外壁塗装工事はお任せ下さい! きれいな仕上がりに自信があります
塗装の必要性
「外壁と屋根は丈夫だから、放っておいても大丈夫!」なんて思っていませんか?
このページをご覧いただいた皆さんは、少なくとも、定期的にメンテナンスが必要なことを知っている、もしくはご自宅の塗装の状態が悪い方だと思います。
365日休む事無く、雨・風・ホコリ・紫外線・熱(冷暖)・音・乾燥・衝撃から建物全体を守る重要な役割を持っています。
建物の「最大の敵」は雨水です。雨水の浸入で、断熱材の性能が低下、カビが発生してニオイやジメジメの原因にもなります。なんと言っても木が腐り、建物自体が致命的なダメージを受けます。
コンクリート造なら内部で鉄筋が錆びて膨張し、表面がふくれて剥がれ落ち(爆裂現象)、当然耐震性も低下します。
外壁の役割、つまり必要とされる性能を塗装で補なってあげなければならない、最もメンテナンスが必要な場所だと言えます。
【平成19年 コーポP(成田市)屋根 塗装工事】
−高圧洗浄途中、見下ろし撮影−
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一部洗浄後です 洗浄前。コケやホコリが積もり、
表面保護膜が剥がれた状態 オレンジ色に変色しています
塗装の工程と費用
【外壁塗装】
壁面積60u 45万 円 + 足場代(15万円 〜 20万円) ※ 面積 = 壁の面積 − 窓・玄関の面積
(金属サイディングの場合は30万円 + 足場代)
@ 足場仮設・メッシュ養生張り
A ケレンがけ(脆弱塗膜の除去)、下地補修(クラック補修、目地補修)
B 高圧洗浄(バイオ洗浄液高圧洗浄も別途費用で可)
C サッシ廻り養生シート張り
D 水性ソフトサーフSG(下塗り)
E 水性セラミシリコン(中塗り・仕上げ、各一回)
F 破風・軒天等木部、雨樋等ビニ部、手摺り等鉄部下塗り、上塗り各1回
G 足場解体、清掃
【カラーベスト・コロニアル屋根塗装】
50u ¥24万円 + 足場代(15万円 〜 20万円) ※ 面積 = 屋根面積
150u ¥62万円 + 足場代(25万円 〜 30万円)
※ 外壁塗装とセットで工事する場合は足場代不要、さらに5万円引きとなります ※
@ 足場仮設・メッシュ養生張り
A 高圧洗浄(バイオ洗浄液高圧洗浄も別途費用で可)
B ヤネフレッシュシーラー(下塗り)
C ヤネフレッシュシリコン(仕上げ)
D 足場解体、清掃
※ 下地等によってアクリルシリコン、ポリウレタン樹脂など塗料の種類が異なります ※
※ マンション、商業ビル等の場合は、ご相談下さい。粘り強い交渉を覚悟して、お待ちしております ※
施工中 |
施工後全体 |
![]() 施工後 |
塗装の耐久力
塗装はいつしなければならないのでしょうか。つまりは塗料の耐久力はいつなくなるのかとイコールです。
塗料の材質にもよりますが、一般的な塗料で4〜7年、長いもので8〜12年というのが塗料メーカーでの期待耐用年数のようです。
理想的なのは7年に1回、長く見ても12年に1回は塗装しなければなりません。
目安としては、壁を手の平でなで、白い粉が付いたら(チョーキング現象)塗り替え時期です。
水が入ってから補修しても建物の寿命は格段に早く短くなり、それからでは補修費用も多額になってしまいます。
実際に塗装の塗り替えをしなかったために、内部に雨水が入った事例をご紹介します(室内の壁を剥がした状態)。
← こうなる前に!
鉄骨造、壁はモルタル、3階建ての戸建てです。
モルタル下地の波板が、雨水でかなり錆びています(右は拡大写真)。
鉄骨部分は防錆剤が塗ってあるので腐食があまり進行していませんが、補修は必要です。
これが木造の場合だと柱が腐ってしまい、補修は困難なため「建替え」となってしまいます。
塗装の工法
下地の壁の材質にも種類があり、セメントモルタル・ALCパネル・PC板・スレート板、サイディングボード、磁気タイルなどが挙げられ、さらに塗膜の素材やパターンにも色々な種類があります(○○スタッコ、○○リシンなど)。
どんな材質や素材でも、塗膜(表層面)の維持するため、塗料や、トップコート材を塗って保護膜を維持する必要があります。
「吹付け塗装」か「ローラー塗り」かは下地や周囲の環境によって使い分けます。
塗料の種類
塗装は、現在の下地にあわせて塗料を選ぶ必要があり、耐候性、強靭性、防かび・防藻性、密着性、隠ぺい性、安全性(水性・低臭)、遮熱性、低汚染性など、塗料により特性も異なります。
※ 一度プロにお見せ下さい。 もちろんお見積りは無料です ※
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